太陽光発電設備とは、太陽光パネルとパワーコンディショナーなどの機器を組み合わせて、太陽光を電気に変換する発電設備です。住宅や建築物などに設置され、地球にやさしい再生可能エネルギーとして注目を集めています。
製品紹介 PRODUCTS
キュービクル式受変電設備
PRODUCTS.01
太陽光発電設備
太陽光発電設備の主な機能
太陽光パネルで発電した直流電力を、家庭で使える交流電力に変換する。
昼間に発電した電気を蓄電池にためて、夜に使って自家消費を増やす。
停電の際に、蓄電池にためていれば夜でも電気を使うことができる。
太陽光発電設備に必要な機器
- 太陽光パネル
- 電力量計(売電メーター)
- パワーコンディショナー
- モニター
- 架台
- 蓄電池
- 接続箱
太陽光発電設備を導入するには、発電設備が法令で定める要件に適合した仕様かどうかを経済産業省が確認する「設備認定」を受ける必要があります。
PRODUCTS.02
高圧受電盤
高圧受電盤は、電力会社から受け取った高圧電力を建物や工場の電気設備に適した形で供給するための電気設備です。これらの受電盤は、主に高圧(通常6,600ボルトなど)の電力を管理・変換・分配する役割を担っています。
主な役割
1.高圧電力の受け入れ
電力会社から供給される高圧電力を受け入れる装置が含まれています。
2.変圧(トランスフォーマー)
高圧電力を100~200Vなどの低圧に変換し、建物や施設内で利用可能にします。
3.配電の管理
各設備に必要な電力を効率的に分配します。
4.保護機能
過負荷や短絡(ショート)時に電力供給を停止することで設備を保護します。(例:遮断器やヒューズ)
PRODUCTS.03
高圧饋電盤
高圧饋電盤は、主に高圧電力を各設備やエリアに分配する役割を持つ配電盤の一種です。高圧受電盤や変電設備で受け取った高圧電力を、効率よく安全に配電するために使用されます。
主な役割
1.高圧電力の分配
変圧器や高圧機器に電力を供給するための分岐回路を管理します。
2.保護機能
短絡(ショート)や過負荷、地絡(漏電)などの異常が発生した際に、回路を遮断して設備を保護します。遮断器(VCB、真空遮断器)やヒューズが搭載されています。
3.電力の監視
電圧・電流・電力の状態を計測する計器が備えられ、電力供給状況を常時監視します。
4.設備間の接続
高圧受電盤から受けた電力を、高圧モーターや別の変圧器などの負荷機器へ供給します。
PRODUCTS.04
高圧分岐盤
高圧分岐盤は、高圧電力を複数の負荷やエリアに分配するための配電盤です。高圧饋電盤と似た役割を持ちますが、特に「複数の分岐回路に効率よく電力を分配する」ことに特化している点が特徴です。
主な役割
1.分岐回路の管理
高圧電力を複数の負荷(例えばモーター、変圧器、別の配電盤)に分配するための回路を制御します。
2.保護機能
分岐ごとに異常(短絡、過負荷、地絡など)が発生した場合、該当する回路のみを遮断することで、他の回路や設備への影響を最小限に抑えます。
3.電力供給の安定化
負荷設備ごとに適切な電力供給を行い、電力の安定性を確保します。
4.監視・計測
分岐ごとの電流・電圧などを測定できる計器が備えられており、各回路の状態をリアルタイムで監視します。
PRODUCTS.05
フィーダ盤
フィーダ盤は、配電システムにおいて電力を分岐回路(フィーダ)ごとに分配・制御するための配電盤のことを指します。「フィーダ」とは、負荷設備や配電エリアに電力を供給するための電力回路のことです。
主な役割
1.電力の分配
主幹回路(母線)から複数の分岐回路に電力を分配します。各分岐回路に対して独立した供給・制御を行います。
2.保護機能
分岐回路ごとに異常(短絡、過負荷、地絡など)が発生した際、回路を遮断して設備を保護します。
3.計測と監視
各フィーダ(分岐回路)に流れる電流・電圧・電力などを測定・表示します。これにより、配電システム全体の運転状況を把握できます。
4.メンテナンス性の向上
各分岐回路が独立しているため、設備や負荷の点検・修理が容易に行えます。
PRODUCTS.06
パワーコンディショナー収納版
パワーコンディショナー(PCS)とは?
パワーコンディショナーは、再生可能エネルギーで発電された直流電力(DC)を交流電力(AC)に変換する装置で、系統連系や負荷への供給に対応します。主な機能は以下の通りです。
- 直流-交流変換(インバーター機能
- 電力品質の調整(電圧や周波数の安定化)
- 系統連系制御(電力会社の送配電網への連系)